安い!名古屋のオールセラミック

名古屋でオールセラミック治療の費用が安い審美歯科についての

前歯だけじゃない!奥歯をオールセラミックの差し歯にしよう

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奥歯はあまり人から見えないところに生えていますが、笑った時などに目立つという特徴があります。

奥歯の役割は物を噛むということで、食事の時には欠かすことが出来ません。その奥歯が虫歯になってしまったり、欠けてしまうと差し歯にする治療を受けなければいけません。

 

奥歯を差し歯に!素材の種類

奥歯の差し歯に使える種類はいくつかあり、保険治療でも作ることが可能です。保険では、金属を使った、いわゆる銀歯の差し歯を使います。金属なので強度はありますが、銀色なのでお口の中で目立ってしまいきれいとは言うことができません。保険外であれば、白い材料を使って作ることができます。

白い材料は、プラスチック、セラミック、ジルコニアという3種類から選ぶことができます。プラスチックは安価ですが割れやすく、変色の可能性も高いです。セラミックは強度も問題なく、透明感のある白さが特徴的です。ジルコニアというのは人工ダイヤモンドのことで、セラミックより美しい質感と強度を併せ持っています。

奥歯というのは、噛む力に耐えるだけでなく、見た目もきれいにしたいと多くの人が考えるでしょう。差し歯の種類は、噛み合わせなども考慮する必要があり、希望したものが使えないこともあります。

奥歯の差し歯には高い強度が必要

差し歯は前歯だけでなはく奥歯にも可能ですが、奥歯は噛む力が60キロ程度かかるといわれており、その重さに耐えられるような強度も必要になります。

奥歯は大臼歯と小臼歯の2種類があり、セラミックやハイブリッドセラミックでの治療が可能です。奥歯をセラミックなどで治療すると、周りの歯を同じ白い色のため治療跡がわかりにくく見た目も美しくなります。

また、セラミックは陶器でできているため歯ブラシやデンタルフロスで汚れが落ちやすく、口の中を清潔な状態に保つ事が出来ます。口の中の水分や温度といった激しい環境の中でも劣化を起こしにくく、セラミックと歯の隙間から虫歯になりにくい治療方法でもあります。

奥歯には想像以上の力がかかりますが、セラミックの中でもジルコニアセラミックは強度が強いため、壊れにくいという特徴があります。大臼歯には自分と同じくらいの体重がかかるとも言われており、歯ぎしりやかみ合わせが強い方だと通常のセラミックだと割れてしまう可能性があるため、そういった方には特にジルコニアセラミックがおすすめです。強度が強い分、透明感はなくなりますが金属より軽くできており身体に優しく、かみ合わせの力が一番かかる奥歯に最適な治療方法と言えるでしょう。

種類ごとに寿命も違う

歯がなくなった部分に歯を取り戻す事が出来れば良い、噛む事が出来れば良いと考える人は少なくありませんが、歯の素材によって寿命が変わってきます。

最も寿命が短いとされるのが、プラスチックや金属の歯で、約7年程度で新しい歯との交換を考える事になります。セラミックの歯の場合、10年程度使えるといわれますが、衝撃を与えると破損をする事も多く、使い方によって寿命が変わってくる事になります。それに対して、同じセラミックでも、芯の部分に人工ダイヤモンドとして有名なジルコニアを使った歯であれば、しっかりとした強度も兼ね備えており、10年以上使える可能性が高くなります。

寿命が来た場合、また歯を交換する事になり、その際には費用がかかる事になります。少しでもその費用を抑えたいと考えるのであれば、歯ぎしりをしないようにしておく、差し歯が良い状態で安定するように歯周病予防をしておく等、出来る事をしっかりとしておく事が大切です。それによって、寿命が大きく変わってくる事になります。差し歯には寿命があり、素材の種類や使い方によってその寿命は大きく変わってくる事になります。

 

保険が適用される安い差し歯

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奥歯の差し歯治療を受ける必要がある時に、少しでも費用の負担を少なくしたいと考えることは当然のことです。

最も安い値段の差し歯治療といったら、やはり保険が適用されるレジン製の差し歯でしょう。どなたでもかなり安い値段で治療することができるので、レジン製を選択するケースも少なくないのですが、あまり質が良くありませんので、結局セラミックに変える人もたくさんいらっしゃいます。

レジン製の差し歯というのは、とにかく色が変わりやすいため、メンテナンスにそれなりの費用がかかります。おまけにメタルボンドのような金属製のものが使われることがあり、アレルギーの心配もあるので、レジン製の差し歯は非常に安い値段で治療することができるのですが、さまざまな難点があるのでセラミックのほうがメリットが大きいです。

例えばレジン製は変色しやすいので、毎日使っていくうちにどんどん色が汚くなっていきます。そうなるとメンテナンスにお金がかかるようになるので、保険が適用されるとはいっても、それなりに費用がかかってしまいます。金属アレルギーを引き起こす可能性が高い素材が使われることもあるので、この点も注意していただきたいです。

一方セラミックはこうした問題が一切ありません。変色しにくい陶器を使用しており、天然の歯と同じように毎日のセルフケアだけで十分綺麗に保つことができます。さらに、アレルギーの可能性がある素材は使われることがないので、どなたでも安心して使い続けていくことが可能となっています。

 

 

オールセラミックは高い?

差し歯の治療を受けなければいけないけれど、治療費の負担が大きくなってしまうのではないかと不安になってしまう方は決して少なくありません。治療費の負担を減らしたい場合、プラスチック製の差し歯治療を選択する方がいらっしゃいますが、これは値段が安くなるだけで、メンテナンスも大変ですし、結局総額は大きくなってしまいますから、あまり良い方法とは言えないでしょう。

人によっては、途中でセラミックの治療を受け直すこともあります。それほど質が良くないですから、保険は適用されませんが、最初からセラミックの差し歯治療を受けた方がいいかもしれません。

セラミックなら、陶器でできているのでプラスチックのようにすぐに変色するようなことは絶対にありません。天然の歯と同じく、毎日きちんとセルフケアを続けていけば、メンテナンスに高額な費用がかかるようなこともないですし、結果的にはセラミックのほうがお得になります。

とは言え、セラミックは一般クリニックで治療を受けると、金額が高くなってしまうのも事実です。保険は適用されませんし、セラミックの治療を受けるのは厳しいという方もいらっしゃるでしょう。

そこで試していただきたいのは、JDFのセラミック治療です。一般クリニックで6本治療をする場合、JDFで治療を受けた場合との差額はなんと50万近いです。これほど安くセラミック治療が受けられるので、おすすめです。

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